弥生の子

この数日間で蒸発した分の水を補給しました。

三月になったとはいえ、まだまだ水温が低いので半分は38℃のぬるま湯、半分は水道の水でブレンドしたものを足しています。もちろんカルキ抜きの添加は忘れません。

4㍑の水を加え、餌の時間です。普段は奥のほうにいる連中も雪のように降ってくる餌に釣られて水槽前面に出てくるのは前の記事で書いたとおりです。

その、がっつきさんたちを見ているとおなかが茶色くなってる(卵を抱いている)個体があんまり見受けられません。時期的にいえばそろそろ生まれた来てもいい頃なので、こまごま目を配りますと流木の裏側にあるウィローモスの淀んでいるあたりに4匹の稚エビを発見しました。

赤い部分が多いので「バンド」系のようです。

画像
(写真は今回生まれた仔ではありません)

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この記事へのコメント

しきょう
2012年03月11日 21:36
「ウィロにエビ」良い感じですね。
但し、夏場の手入れを気を抜くと「ウィロまるけ」になり、整理しようと思っても稚エビがこわくて大胆になれず・・・ってことになるので、要注意ですね。
┌|∵|┘(はにまる)
2012年03月12日 12:35
この水槽に関してはウィロがほとんど育たないんです。今まで何度か試みたのですが・・・・。同じ条件のグッピー水槽ではものすごいこと人っているのですが・・・・。

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