おせんころがし

久々の登場です。

八月の最終日、小学・高校から付き合いのある友人二人(以降上杉・武田)と日帰りの旅行に行った。

もとより┌|∵|┘(はにまる)鯨肉が好物のひとつでありまして、8月は千葉県の和田浦というところで鯨がよく取れ、(もちろん頭数には制限があって26頭しかとれません)運が良ければ解体するところまで見ることができます。

ということで車は千葉県の南房総へ


ついたお店は「さかな」くじらをたべるのに・・・・。


愛想のいいお母さんが出てきて「ここらは鯨が名物なんですよ」と勧めてくれました。もちろん知ってて来てます。

三者三様の注文をし、エアコンのついていない部屋で待ちます。とはいえ海辺の部屋には物凄い風が吹いてきてエアコンは必要ないです。
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で、なんで扇風機?

風がないでしまうことがあるからです。


お目当てのものがでてきました
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地物の鯵。網ではなく釣ったものなので身が痛んでいないとオヤジさん絶賛。

そして鯨
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味噌汁は地元でとれた磯の香りたっぷりのわかめ。これもまた裏の山で採れた山菜の漬物と相まって舌鼓を打ちました。

もちろん鯨は言うことなしです。こんなにいいものが外国の圧力で捕獲できないのは残念な限りです。


さて、まだ時間もあることだし、次はどうしようかと思案していると、名前を聞けばだれでも知っている超有名学校で地理の先生をしている武田君が、「この近くに『おせんころがし』っていうところがあるんだけど行ったことないんだよね」と提案。

好奇心旺盛な上杉君と┌|∵|┘。賛成してそこへ向かいます。



近くには子供のころ何度か行ったけど今は閉鎖されてしまった行川アイランドがありました。
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行川アイランドはまだJRの駅が残っていて(無人駅ですが)かつては特急列車も停まっていたながあいホームには┌|∵|┘たち三人しかいません。

目の前の電線を猿が悠々と歩いていました。写真が撮れなかったのは残念です。


件の「おせんころがし」には直接車では入ることができず、近くの空き地に車を置いて歩いて行きました。
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そこは見渡す限りの断崖で
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そばには由来が書かれていました。
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悲劇のヒロイン「おせん」を後にして結局銚子まで房総半島を縦断。帰宅したのは22時を回っていましたが、翌日は7時に勤務が始まる┌|∵|┘。帰りの車の中で寝かせてもらいました。

武田君が調べたところかつてはここがこの地域のメインストリートだったそうです。
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この記事へのコメント

葉っぱ♪
2013年10月11日 14:44
こんにちは!

鯨肉については両論ですねぇ
私は鹿も鯨も鰐も翻車魚も食べたことが有ります
女子なのにめずらしいタイプです

かなり興味のある旅行ですね
これぞ「旅!」だと思います^^
旅先では、地域独特のものが食べたいですね

タイトルは鯨肉でなくおせんなんですね~
私としては、お友達に距離を感じた気分です
そりゃ観光もしますけど
オンナは食べ物で旅先を決めます

・・・・・・・・・・イジイジ

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